マツダ・RX-8




 

追加の偏見

すんげー反響があったツイートでした。2017年7月現在、こいつの勢いは破られておりませぬ。

 

上のツイートでは、フォードがチョット悪者チックに読める書き方になってしまったけど、実際の所フォードが居なかったらこの車は作れなかったはずです。

1996年にフォードから異動してきたマーティン・リーチが商品開発本部長になった時、

フォードの上層部が告げたロータリーエンジン開発の中止に対し、試作エンジンを搭載した車に自ら試乗して好感触を得、上層部に開発継続を進言している。(wikipediaより)

という背景も有ったようです。

 

そして先日読んだ、プレジデント・オンラインのこの記事に、「当時のフォード側がマツダのブランドを尊重してくれて、ブランドの方向付けをしてくれた」という内容の記載がありました。

厳しい要求を突きつけつつも、マツダを尊重するという姿勢も見せていたフォードのサポートが有ったからこそ、生まれた車の一つなのかもしれません。

↑ちなみにコレめっちゃいい記事なんで、皆さん無料会員登録してでも読んだほうがいいです。絶対にオススメ。昼飯をかけてもいいです。

 

Twitterでの声

 

 

まとめ

 

主要諸元(タイプS)

基本性能

型式 LA-SE3P 最小回転半径 5.3m
駆動方式 FR 全長×全幅×全高 4.44m×1.77m×1.34m
ドア数 4 ホイールベース 2.7m
ミッション 6MT 前トレッド/後トレッド 1.5m/1.51m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 1.74m×1.46m×1.12m
4WS 車両重量 1310kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 4名 車両総重量 -kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.14m
マニュアルモード
標準色

ベロシティレッドマイカ、ウイニングブルーメタリック、ノルディックグリーンマイカ、サンライトシルバーメタリック、ブリリアントブラック、チタニウムグレーメタリックII、ライトニングイエロー

オプション色

スノーフレイクホワイトパールマイカ

エンジン

エンジン型式 13B-MSP 環境対策エンジン H12年基準 ☆☆
種類 直列ロータリー 使用燃料 ハイオク
過給器 燃料タンク容量 61リットル
可変気筒装置 燃費(10.15モード) 9.4km/L
総排気量 1308cc 燃費基準達成
最高出力 250ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
216(22)/5500

足回り

 

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ダブルウィッシュボーン
マルチリンク式
高性能サスペンション

タイヤサイズ

225/45R18

225/45R18

ブレーキ形式

Vディスク式

Vディスク式

 

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました




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