ダイハツ・アルティス

概要

ダイハツでは最上級車種。

ダイハツ史上、普通乗用車(3ナンバー)として発売された車種は、アルティス歴代モデルと、後期型ラガーの一部グレード(唯一のダイハツ製3ナンバー)に存在したのみ。

 

 

追加の偏見

ダイハツのエンブレムを付けたカムリ。以上。

グレード2.5Gの単一グレード。トヨタセーフティセンスPという安全装置が付きます。ダイハツなのにトヨタの名前がつきます。

 

2000年から供給してもらっていて、もう17年。都合5代目になるロングネームです。

なんでこんなものを…と思われるかもしれないけれど、重役・役員クラスになると、社用車や自家用車に自社製品を用いることは企業的に必須なのだ。やはり収入やヒエラルキーに応じた車と言うものが必要になってくるので、自前出来なかったら、グループ企業から分けてもらうというのはとても合理的な戦略です。

 

無駄に見えるかもしれないけれど、こういう車をいくらか準備しておかないと、平然と他社の高級車で会社に来たり、通勤用は軽自動車・家では高級外車という使い方をする役職者とかが増えてきます。対面的にもまずいし、社員の士気という面で見ると、やっぱりあんま良くないのよ。

「社員にばっかり自社製品強制しやがって!」 みたいなね。自分は特に何も思わないけれど、気にするケツの穴が小さい人は、いる。

そこをうまく緩衝するためにも、こういう車は必要なんです。

 

そういえば、一時期グループ会社の平・課長・部長・役員と、各階級に向けてセダンを売っていた企業が有りましたね(遠い目

ロマンはあるけれど、普通に非合理的。

見方を変えれば、その時点での最新鋭Dセグメントセダンをずーっと確保できるのだから、ある意味ライバル会社のスズキよりは環境的に恵まれているのかも。フラッグシップがSUVの時代が長く続き、、、、 あ、でも一時期あいつがいたわ。

 

 

Twitterでの声

 

 

まとめ

メビウスもそうだけど、このダイハツDマークは尖って「勢い」や「力強さ」が感じられるデザインなので、ある程度車格が大きい車にも似合う気がするのですが、自分だけでしょうか。マークにつけられてしまったブランドイメージのラベルはともかく、デザインだけ見ると美しい気がするのです。

 

アルティスの名前は:Altitude、地位が高い

2017年の新型からエンブレムの書体が一新されたとのこと。

 

「altis emblem」の画像検索結果

ちなみにそれまでは、東南アジア向けのカラーラセダンの名前が、「カローラ・アルティス」だったため、そのエンブレムをポン付けしていたらしい。なんとも不憫な。。

 

 

主要諸元(2.5 G)

基本性能

型式 DAA-AXVH70N 最小回転半径 5.7m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 4.89m×1.84m×1.45m
ドア数 4 ホイールベース 2.83m
ミッション CVT 前トレッド/後トレッド 1.59m/1.6m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 2.03m×1.54m×1.19m
4WS 車両重量 1570kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 5名 車両総重量 1845kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.15m
マニュアルモード
標準色

シルバーメタリック、アティチュードブラックマイカ、スティールブロンドメタリック、グラファイトメタリック、ダークブルーマイカメタリック

エンジン

エンジン型式 A25A-FXS 環境対策エンジン H17年基準 ☆☆☆☆
種類 直列4気筒DOHC 使用燃料 レギュラー
過給器 燃料タンク容量 50リットル
可変気筒装置 燃費(JC08モード) 28.4km/L
総排気量 2487cc 燃費基準達成
最高出力 178ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
221(22.5)/5200

足回り

 

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
ダブルウィッシュボーン
高性能サスペンション

タイヤサイズ

205/65R16

205/65R16

ブレーキ形式

Vディスク式

ディスク式

 

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました

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