ダイハツ・タント




 


トールワゴンでもデカイなぁと思っていた軽自動車が、更に背が伸びてスライドドアが標準になってしまったのはこいつのせい。

正直こんな背が高くて重心も上になってしまうと、まともに走らんのではないかと思うのだが、なんとか普通に走るレベルまでは持っていっている。ただ横からぶつけられて横転している姿を何度か見たことが有るので、やはり倒れやすい性質は物理事象らしい。

まぁとにかく広い。細かなユーティリティーとか燃費とか、一般層が刺さるようなアイテムをふんだんに取り込んでいるので、売れない訳がない。

 

現在はN-BOXと激戦を繰り広げているが、両方共2017年をめどにフルモデルチェンジ予定。まだまだ戦いは終わらない。

というかコンパクトカーが軒並み売れていないので、コレが日本のスタンダードカーになるんだろうなという予感すら有る。

 

 




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