偏見で語るドイツのクルマ事情・ミュンヘン編

自動車大国ドイツ。先日行ってきましたよ。仕事で。

 

訪問したのはドイツの南、同国三番目の大都市・ミュンヘンです。バイエルン州の州都であり、サッカーのFCバイエルンの本拠地として有名です。このBLOG的には、BMWの本社がある街ということは抑えておくべきでしょうか。

仕事自体も面白かったし、日本とは違う環境に身をおくことはとても勉強になりました。

 

今回はドイツのクルマ事情・ミュンヘン編ということで、自分が感じたミュンヘンの様子を、車という切り口でまとめてみたいと思います。

 

勝手に考えていたミュンヘンの印象

自分の印象としては、勝手にドイツに対してこんなイメージを抱いていました。

  • 世界最大の自動車会社の一つであるVWが街をたくさん走っている。
  • ミュンヘン自体BMWのおひざ元なので、BMWもそれなり。
  • 結構古い車も走っている。

漠然とね。

ドイツは古いものを大切にするって勝手に考えていたりしたんで。

 

実態は違った

でも実際は全然違ったんだよね。

百聞は一見にしかずとは、まさにこのことでした。

 

高級車がめちゃ多い

まぁ予想通りBMWは多かったです。その次がアウディ、そしてメルセデス。

凄かったのが、走っているこれらの車が5シリーズ、A5、Eクラス以下がほとんどいないという事。アッパーミドルクラス以上の車がすごく多い。

 

まぁ良く見ると、1シリーズとかA1,A3とかも走ってはいる。だけど、それよりもピカピカに輝くDセグ以上のセダン・ステーションワゴンが大量に街を跋扈しているんです。

X5とかGLクラスとかイヴォーグとか、カイエンにマカン。SUVも高いやつばっかり。之には本当に面食らいました。レクサスで威張れない。

 

ミュンヘンってどんな都市なの

何でこんなことになっているか現地の駐在員に聞いてみたら、ミュンヘンの町はお金持ちがやたら多いらしい。

この街にはBMWの本社があり、シーメンスと言う世界的な電気・自動車部メーカーもミュンヘンが本社を構えています。

また各種銀行やテレビ局、出版社、ドイツ国内向けの映画会社等様々な企業が拠点を構えていて、非常に潤っている街なんだとか。

 

そのため “Small big city(小さな大都市) “という呼ばれ方をしていて、実際市街地がすごく小さいのに、そこに人がぎゅーっと集まっている印象を受けました。

雰囲気はだいぶ違うけれど、数字の上では福岡に近い街です。

都市 人口 面積
ミュンヘン 約150万人 310.43km2
福岡 約157万人 343.39km2

地下鉄やバス網がかなり発達しているのも似ています。

ただ福岡は郊外に広く住宅地が伸びているのに対し、ミュンヘンは先述の通り市街地に沢山の人が住んでいるようでした。

 

高級車が充実する理由

さて車に話を戻しましょう。

ドイツでは、マネージャークラス(主任・課長)になると、福利厚生の一環として車を支給されるらしいんです。これはヨーロッパとか中国では割と当たり前の制度みたい。

 

車は業者を通して、3年くらいでリースされます。ガソリン代も会社持ちで、保険も会社負担。どうせならいい車に乗りたいよね~、と言う事で、皆さんBMW・アウディ・メルセデスを選びます。

使用者の負担としては、新車代金の1%を税金として毎月納める必要があるらしい。現地で500万円のBMW 5シリーズだと、だいたい5万円、ってな計算です。これけっこう高く感じるかもしれないけれど、ローン+ガソリン+保険払うよりはるかに安い。
そして彼らマネージャークラスの給料は日本の2~3倍は軽くもらっているので、こんな負担微々たるものなんですわ。

因みにドイツ政府は、くだんのリースに伴う税金を、ハイブリッドカーとPHEVに関しては0.5%くらいに下げる法律を検討しているらしいです。そうなるとユーザーは負担が減るので、HEVが増えてくるかもしれない。ただ会社にとってはリース価格UPに繋がるので、許可するかは微妙なところだとか。こういう微妙な駆け引きは面白いです。

 

 

その他の高級車も多い

上記のは「会社支給の車」ってことで、割と品行方正な高級車です。ただそういうやつじゃない、いわゆる遊び車みたいなのもとてもたくさん走っていました。

 

「テスラ ミュンヘン」の画像検索結果

https://grapee.jp/296849

テスラも良く見る。モデルSはミュンヘンの街中では1日5台位みたし、モデルXも空港に止まっていた。BMWのi8も普通に走っている。

聞いたところによると、「環境に気を使っているお金持ち」っていうのが、そこそこいるみたいですね。

 

フェラーリランボは普通に路駐しているし。

 

ポルシェも良く見ました。ボクスタークラスだと日本でいえば86を見るくらいの頻度で見かけた。古いのから新しいのまでたくさん。

なんか向こうからうるさい車が来たなぁ。と思ったら大概最新型の911。

 

街角のディーラーではなんとブガッティ・シロンを売っていました。これって2億円くらいしなかったっけ。うーむとんでもない町だ。。

 

後クラシックカーも忘れた頃にやってくる、という頻度で見かけました。

縦目のベンツとか、ポルシェ365とか、ディーノとかロータス・ヨーロッパとか。コイツラもいちいち高級だから困る。

 

 

タクシーについて

タクシーやばいです。

色がクリーム色と決まっていて、側面に所属している会社や団体のロゴや広告が印刷されています。何も書いていないのは個人。

そしてどれもグレードが高い。先述と同じで殆どがEクラス以上。VWのタクシーとかいないの。後はジャガーXFとかBMW X6とか。ジャガーはほんと良く見かけました。

会社の同僚が「マセラティ・クアトロポルテのタクシーが居た」とか言ってました。乗ってみたいけど遠乗りで壊れたらやだな。。

 

 

オープンカーが多い

また興味深かったのが、20台に1台以上の割合でオープンカーが走っていた事です。しかも幌を開けた状態で。

自分が訪問した時は26度くらいの過ごしやすい、「最後の夏」と言ったような気温。そのためか、たくさんのオープンカーが幌を開けていた。

アウディTTや、BMW Z4、メルセデスのCクラス、あとはポルシェのオープンをよく見ました。MINIやザ・ビートル、古いゴルフなどもオープン仕様が一定数いました。日本では考えられない程のオープンカー比率です。

 

オープンカー

©Shutterstock.com/ Jack Frog

何より驚いたのが、たくさんの女性がオープンカーを運転しているんですね。ほんと上の画像のような感じ。上のアウディも女性が運転していました。

髪も束ねたり束ねなかったりで、気にせずガンガン乗っている。日本人女性がオープンカーを嫌う理由の一つに「外から丸見えなのが嫌」というのがあるんですが、そんなのお構いなしです。レイバンのサングラスを着用してかっこよく運転していました。セクレタリーカー的な使い方なんでしょうか。

 

自分がマイクラC+Cのツイートで、「おっさんばかりが乗っている」という書き方をしましたが、ミュンヘンで見かけた白のマイクラはブロンドの女性が運転していました。

「俺が見たかったのはこれだ!」

と思わず心の中で叫びました。

 

大衆車はどうなのか

じゃあ大衆車は走っていないのか?というとそういうわけでは当然なくて、低価格な車も走っていました。

ただ意外だったのは、VWが少なかったことです。ゴルフ、ポロ、UPをあまり見かけなかったんです。これは車両のヒエラルキーが影響していると感じました。上から見た場合と下から見た場合の双方で。

 

代わりにミュンヘンの町中でよく見かけたのは、セアト、シュコダでした。

いずれもVWグループのメーカーで、セアトはスペイン、シュコダはチェコのメーカーです。僕自身勉強不足で、あまりこれらのメーカーについての知識が無く、これらの車を初めて見たんですがが、とてもかっこいいと感じました。
直線的で若々しい。語弊を承知で言えば、シンプルな線でかっこよさを表現していた頃のホンダっぽいセンスを感じました。

上の写真のセアト・IBIZAはPOLOと同じ。一つ上級のLEOはGOLFと同じプラットフォームを使っています。デザインも悪くなく、かつ価格が安い。と来れば、これらが売れるのも良く分かります。

そう、収入の低い人がVWを買うメリットがあまり無いんです。

 

じゃあ収入が高い人がVWを買うかというと、エントリーグレードのVWは買わないでしょう。日本でいうとフィットとかプリウスみたいなもんだしね。まぁGTIとかならいざしらず、ですが。

例えばミドルクラスのセダンであるパサートなんかは、日本で見たら高級車の位置付け。だけどあちらではマークXとかティアナくらいのポジションです。お金に余裕がある人だったら、これに乗るくらいならもう少し高い車をチョイスするでしょう。それこそプレミアムセグメントの車ね。

 

「アルテオン」の画像検索結果

昨年くらいに発売されたアルテオンの海外レビューを読んだら、「わざわざVWにこの価格を払うのか」というレビューが並んでいました。この文言いまいちピンとこなかったんだけれど、現地に行って体感できた気がします。VWの高級車はブランドイメージ的に、こと中途半端なんですね。

 

 

VWグループ以外の大衆車

他によく見たのはヒュンダイでした。印象としては、ツーソンなどのSUVが多かったです。

安くてデザインが良く、ディーラー網がよく整備されているのが現地の人に受けているみたいです。個人的にもヨーロピアンテイストをうまく表現していて、悪くない見た目だと感じました。KIAも少し見たけれど、圧倒的にヒュンダイの方が数が多いです。

 

あとルノー、プジョー・シトロエンもポツポツ見ました。フランス車ではルノーが多いかな。メガーヌのステーションワゴンタイプ。あとは206とか。

 

それから路駐が激しい国なので、スマートも多数走っていました。狭い路地にも入りやすく、縦列駐車もしやすいので、コミューターとしてしっかり機能している姿を見ることができました。

なんかあの姿を何度もみると、「縦列駐車をするからこそスマートをチョイスする!」という図式が完全にインプットされてしまいまして。。。
比較的駐車環境が恵まれている日本の田舎で、積極的にスマートを選ぶ理由がなくなってしまいました。安全性を無視すれば、それこそ軽でいいじゃん。みたいな。

 

 

国産車、いわゆる日本車はどうか

さてさていよいよジャパニーズカーです。

 

全然走っていなかったよ。マジで。

 

よく見かけたのはマツダでした。

アテンザ(6)とデミオ(2)はよく見ました。ヨーロッパの街によく似合い、現地の人からもデザインが良いと評判でした。マツダの戦略はドイツでも成功しているみたいです。

ロードスター(MX-5)は3台くらいかな。会社の人が「先日山の方に旅行に行ったら、観光地の駐車場でミーティングやってて30台位いた。」って事を話していたので、あぁ世界中やること一緒なんだなと感じました。

あとマツダって言っても通じない。MAZDA(マァヅダ)って言わないと理解してもらえませんでした。

 

次がトヨタで、オーリスをよく見かけました。あとアイゴを数台。レクサスもすこーし。あとタクシーでプリウスαがいました。

ディーラー網があまり充実していないらしく、欧州では苦戦しているみたいです。

 

他のメーカーはもっと少ない。

  • ホンダは200台に1台くらい見ました。シビックツアラーを1台見れたのが嬉しかったです。あと古いHR-Vがいたなぁ。
    UK以外ではホンダの普及率は0.5%程度というデータがあるので、ほんと見かけなかったです。マジで。
  • 日産は先述のマイクラC+Cと、K12型の3ドアが少し。
  • スバル車は初代フォレスターが1台。
  • 三菱はなぜか数台見ましたね。古いランサー、RVRの顔したコルト、カリスマ。

 

 

面白かったのが、ミュンヘン郊外の田舎の方に行くと、古い日本車が増える事。

撤退したはずのダイハツ車、シャレードのセダン、テリオス、1000ccのミラなんかが走っていました。

これも収入に比例しているんでしょう。

 

 

ただ無理して高いクルマは買っていなさそう

車で人を判断するな、という格言があるが、ミュンヘンではそれは通用しないように感じました。車でその人の収入が明確に分かってしまいます。よそ者の僕でさえ。

ただ現地の人がそれを嫌悪し、見栄を張っていい車を背伸びして買う!という傾向は無いように思えました。これは日本人とちょっと違うところかもしれません。残価設定型ローンでヴェルファイアを買うぜ!みたいなノリはなさそうです。

話が少し逸れますが、スーツをバリッと着てネクタイ締めて仕事をしている人は、弁護士か銀行屋みたいな印象でした。
普通の会社員はスラックスとカラーシャツとかの少し崩したフォーマルカジュアル。マネージャークラスになると、その上からジャケットを着る。現場の作業員はポロシャツとかハーフパンツとか、日本のビジネス感覚からすると結構ルーズな印象です。制服という概念が無いのね。
職業や階層に応じて、着用する服が明確に別れているんだなぁと感じられたのが興味深かったです。

 

 

その他について

さてさて、話もだいぶ長くなってきましたので、ここからは雑多な話を書き連ねてまとめに向かいましょう。

 

ガソリンとかの液体

ガソリンは高かったです。1.5€位だったので、リッター200円弱。向こうのレギュラーはこちらではハイオク相当とはいえ、やはり高い。。

それよりも高かったのが、コカコーラの500mlペットボトルが2.5€(≒320円)もしました。これは写真を撮影しておけばよかったと後悔しています。(価格差を丁寧に開設してある参考サイト

ただペットボトルにはデポジット価格が含まれていて、お店に持って行って回収機に入れると、0.25€(≒32円)戻ってくる。だからペットボトルは皆大事に取り扱っていました。まぁにしても高いよね。

 

食べ物

ドイツ料理はビールに合う用に作られているためか、しょっぱいものが多いです。美味しいのですが、3口くらいでお腹いっぱい。

そのくせめっちゃボリュームが多く、「ハーフサイズでいいから価格を安くしてくれ!」と言いたくなりました。

まぁドイツ人はこれを普通に食べているんですが。食欲やばいよ彼ら。

 

物価

ミュンヘンはドイツの中でも特に物価が高い街として知られています。旧東ドイツ圏と比較して50%近くの差があると言われています。

特に街の中心部の物価状況は近年急激に上昇している様子。電車代が毎年0.1ユーロ上昇しているといえば分かりやすいでしょうか。感覚的に、毎年15円位上がるんです。

「10年くらい前の赴任当初と比較して、生活費が2倍位かかるようになった気がする」

というのが現地駐在員の方の声でした。

この物価上昇は現地の人、特に昔からミュンヘンに住んでいる人にとっては文字通り死活問題で、ミュンヘンを離れて郊外の都市に移住しているようです。それでも人口が増えているのは、外から人が入って生きているから。なんかサンフランシスコのシリコンバレーによる物価高騰の話を思い出しました。

 

右側通行

自分は一度も運転しておらず、助手席に乗せてもらっただけなのですが、妙な違和感は終始つきまといました。

GTAで走っていたから大丈夫かと思ったんですが、助手席の中から運転をイメージしていたら、何度か現地の対向車線に侵入しようとしていて、「あ、死んだ」と思いました。よく考えたらGTAで車線なんてさほど守っていないわ。

とくに気持ち悪かったのが信号。信号機が奥ではなくて前にあるんですね。しかも縦型の信号なので、視界に入りづらくとても見落としやすいです。信号に関しては日本のほうが見やすく配慮されていると感じました。

 

ランナバウト

関連画像

交差点の代わりに町中に設置された円。あれ訳がわからなかった。

ドイツでは反時計回りに走るんだけど、助手席の中から運転をイメージしていて、左の道に進みたいから時計周りを敢行しようとしている自分に気づき、「あ、死んだ」と思いました。

あれはトレーニングが必要です。日本では普及しないだろうなぁ。。

 

アウトバーン

助手席ですがのりましたよ、無料の高速道路。

都市部に近いのでせいぜい120km/h位しか出してもらえませんでしたが、速い車は本当に速い。150km/h以上でかっ飛ばしてる。

「ミュンヘンのドライバーは皆俺が一番早いと思っている」

という現地の人の言葉通り、BMWのMシリーズとかAMGメルセデスとかが、車線変更を繰り返すやんちゃな走りをかましていました。高速ダブルレーンチェンジという検査項目はこのためにあるのかと。これも世界共通なんだなと。

 

路上駐車とEV

路駐はすごかったです。右左車線、両方路駐で全部埋まっているの。

どうも町中だと、ある程度の高級マンションじゃないと駐車場が準備されていないみたいで、家の駐車場が路駐みたいです。日本人の感覚だと、「人が飛び出してくるかもしれない」という思いがちらつくんですが、不思議と全然出てこないんですよね。

あと車間詰めまくって、前後の車にぶつけて出し入れするのが欧州スタイルだと思っていたんですが、それはフランスやイタリアの話らしいです。ドイツは数回切り返したら出れるくらいの車間は空いていました。

 

「EV」の画像検索結果

https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180919-20104281-carview/

それからヨーロッパは電動化・EV化を推進していますが、今の技術の延長線だと、完全なバッテリー式EVの普及は無理だね。

なぜなら、駐車場に充電スペースを作れないから。

EVって「帰宅後家で充電する」ことが使う際の前提条件になっているんですが、彼らは公共の道路に路駐しています。これだと充電場所もクソもない。現状を肯定するなら、道路に充電スタンドを立てまくる大工事が必要になってしまいます。誰がそのお金を払うのかな?

事実ドイツは2020年までにEVを100万台走らせる計画を立てて推進しているようなのですが、現時点で10万台程度しか走っていないそう。
問題は上述の通りインフラがないから、全然普及していないらしいです。大幅な計画見直しを迫られていて、頭を抱えているそう。

日本を出て現地を走ると、色んなことが見えてきました。

 

まとめ

さてたくさん書いてきましたが、ドイツはとても興味深く面白い国でした。世界の金持ちが集まる街ってのがどんなところか体感できたのが良かった。仕事も非常にエキサイティングだったし、知らなかった文化に触れるのはとても楽しいですね。

今回は公共交通機関をつかったり、いわゆる観光ができませんでした。また海外出張をする機会があったら、現地の人ともっと交流を持ったりして、リアルな現地生活をより楽しめたらいいなと思います。

 

以上です。

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中の人
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3 件のコメント

  • Twitterではフォローさせていただいてます。
    海外渡航の経験がないので、楽しくは意見させていただきました。
    路駐車両のEV充電について、どこぞの国では船上生活者のために船着場に電気の取り入れ口があるという話を聞いたことがあります。
    自宅前にパーキングメーターみたいな充電スポットとか、非接触式充電システムの普及辺りが考えられそうですね。

    • ⇒平山さん
      ありがとうございました。
      自分も今回がはじめての海外でした。とても楽しかったです。
      おっしゃる通り、まさにパーキングメーターみたいな充電器が必要です。ただ石畳の下に電線を埋めている街が多く、工事にはとんでもない費用と時間がかかります。また非接触式充電も研究は進めてられているものの、車で安定して樹運転できるような実用化に至るまでは、あと速くて5年、10年はかかるでしょう。
       
      カートリッジ式のバッテリーもたまーに話題に上がっていますが、各メーカーで意思統一を図ってバッテリーを共通方式にしなければいけないこと、また電気スタンドが常にバッテリーを充電した状態で保管して置かなければいけない、といったリスクもあるので、丁寧な調整が必要になると思います。
       
      ドイツに行ってわかったのが、まだまだ内燃機関は走りつづけるだろうなぁということです。

  • 中の人さんこんにちは。はじめまして。いつも1フォロワーとしてツイートやブログを楽しませて頂いております。
    この度、サンバートラック・ラシーン・フェローMAXと偏見で語るには申し分ない車を立て続けに購入致しました。
    大切に乗っていきたいと思います。
    季節の変わり目寒暖差の激しい日々が続いております、お体ご自愛ください。

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