ホンダ・エアウェイブ




 

最高クラスの実用性と残念さを併せ持つ

この車はいい。普段使い&レジャーには最高だ。

ホンダ最後の商用車・パートナーのベースになっただけ有り、軽くて広くてよく走る。荷室は本当に広く、友達のこの車に大人3人にキャンプ道具とモンキーを乗せて高速道路で遊びに行ったが、難なくこなせてしまった。エンジンはギュンギュン回るし、15万km走っても全然馬力が落ちないのだ。

それに安い。最高グレードでも200万円だ。

流石に車体をガチで作り込んでいるプロサクには一歩劣るけれども、デザインもよく、ある種の実用車の完成形だと思う。

 

ただ惜しいのがCVTだよね。。

この時代のフィット系に搭載されたHONDA製CVTの酷さは有名だけど、発進時のジャダーと滑りさえなければ、、、

4WDだけATです~なんて逃げ道もホンダは用意していなかったので、見えている地雷になってしまった。走行浅車でも、早ければジャダーは3万km程度から襲いかかるので注意。

 

ちなみに後継のフィットシャトルは、エアウェイブの細かいネガをかなり潰しこんである。金魚のランチュウみたいな外観が気にならなければ、格安で広大なステーションワゴンがてにはいります。

 

 

 

諸元(1.5 Lスカイルーフ)

基本性能

型式 DBA-GJ1 最小回転半径 5.3m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 4.35m×1.7m×1.52m
ドア数 5 ホイールベース 2.55m
ミッション CVT 前トレッド/後トレッド 1.46m/1.45m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 1.93m×1.39m×1.23m
4WS 車両重量 1190kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 5名 車両総重量 -kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.16m

エンジン

エンジン型式 L15A 環境対策エンジン H17年基準 ☆☆☆☆
種類 直列4気筒SOHC 使用燃料 レギュラー
過給器 燃料タンク容量 42リットル
可変気筒装置 燃費(10.15モード) 18km/L
総排気量 1496cc 燃費基準達成 H22年度燃費基準
+5%達成車
最高出力 110ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
143(14.6)/4800

足回り

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
車軸式
高性能サスペンション

タイヤサイズ

195/65R15

195/55R15

ブレーキ形式

Vディスク式

ドラム式

 

 

 




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