ホンダ・フィット(3代目)




 


二代目までとは印象を変えて、シャープな外観とボルボ風のテールになったフィット。

ガソリン車の出来は上々なものの、ハイブリッドがやばかった。

 

当時のホンダの最新、かつノウハウ蓄積皆無の方式を、最量販車両に投入するという暴挙。モーター制御も新しければ、トランスミッションも全く違う。しかもあまり取引がなかった海外メーカー製。更には前社長の販売台数拡大路線の真っ最中で、人員不足からまともなテスト検証もできなかったらしい。

開発者は販売延期を求めたものの、上意で販売強行。それが原因でリコール四連発+国交省からの指導という事態に。

 

ヴェゼルが後半盛り返し、N-BOXの驚異的なロングヒットがなかったら、まじでホンダ潰れていたかもしれない。。。

 

ビッグマイナーチェンジで、制御関係の大幅見直しと、ボディの肉厚まで上げるという常識を超えるレベルの変更が入ったらしいフィット。

一旦付いた悪いイメージを、マイナーチェンジで払拭できるのか見ものです。

 

 

 




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