ホンダ・グレイス




 

スタイリッシュな5ナンバーセダンだけど

ホンダの新しいハイブリッド、i-DCTを搭載したセダン。

この車を投稿する時にいつも話題になるのが、「MTが有ったら…」という話。

例えばエンジンは1500ccのままでもOKなので、5速MT搭載グレードが有るといいよね。それだけで、この車の存在価値がぐんと上がると思う。MTの教習車グレイスが存在するので、ラインナップできないものかと思うんですわ。

そういう意味では、現行のシビックの売れ行きが今後のホンダの戦略に大きく影響をあたえるんだろうなぁ~~ と思っています。

 

ちなみにこの車(HEV)は社用車として借りて走ったことが有るんだけれど、回生ブレーキの効きが強すぎるんです。ほんのすこしブレーキを踏んだだけでガツン!!と強烈なカックンブレーキが乗員を襲う。まじで閉口。

「ほんとに2016年発売の車かよ!?」

と何度も脳内に疑念が湧きました。年配の方にいい車だと思っていたけど、こんなセンシティブなブレーキ操作を要求するのは間違ってると思うなぁ。。

 

ちなみにマイナーチェンジが入った後は、多少イケメンになったかなぁ。ヘッドライトのアイラインの処理が変わったことで、だいぶイメージが変わりました。シビックセダンとフィットの間の子のような、割と引き締まったフェイスに。

気持ちローダウンするだけで、もう少し引き締まったプロポーションになるかも。

 

 

主要諸元(1.5 ハイブリッド LX ホンダセンシング)

基本性能

型式 DAA-GM4 最小回転半径 5.1m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 4.45m×1.7m×1.48m
ドア数 4 ホイールベース 2.6m
ミッション 7AT 前トレッド/後トレッド 1.48m/1.47m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 2.04m×1.43m×1.23m
4WS 車両重量 1170kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 5名 車両総重量 -kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.14m

エンジン

エンジン型式 LEB 環境対策エンジン H17年基準 ☆☆☆☆
種類 直列4気筒DOHC 使用燃料 レギュラー
過給器 燃料タンク容量 40リットル
可変気筒装置 燃費(JC08モード) 34.8km/L
総排気量 1496cc 燃費基準達成
最高出力 110ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
134(13.7)/5000

足回り

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
車軸式
高性能サスペンション

タイヤサイズ

185/60R15

185/60R15

ブレーキ形式

Vディスク式

ドラム式

 

 

 




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