日産・フィガロ




追加の偏見

車名はフィガロの結婚から。

  • 右京さんの車!
  • 右京さんが黒に乗ってた!

 

と、もう何度も何度もツイートいただいたこの車。

テレビの力って凄いなぁ。。

ネットに負けてるとか、ドラマの視聴率が下がっているとか、色んな事言われてますけど、人気作品に登場するとこれだけの反響いただけるんですね。

あと、短いツイートの中にはある程度突っ込みどころを残しておいたほうが反応してもらえるという事も分かりましたw

 

デザインの下敷きとなった車はアウトビアンキのビアンキーナ

フィアット500の兄弟車で、全体的なフォルムやツートンカラー、ドア下の塗り分け、ホイールなどがそっくりです。ツイートにも書いた屋根が開くギミックも同じ。

とはいえ、この車の知名度が恐ろしく低いので、フィガロは古い欧州車の雰囲気を寄せ集めた車と思われているフシがあります。まあその観点も、完全な間違いではないんだけどね。

むしろこの車をベースに設計したパイクカーの、販売GOサインが出たという事実が恐ろしいです。

「フィガロ 内装」の画像検索結果

https://www.taiyakan.co.jp/shop/padock246/diary/424647/

シートも革張り。インパネも専用設計。

デザインの完成度は日本車の中でも群を抜いており、極に振って尖りまくったデザインが男性にも女性にも人気です。

いくつも専門店があり、上質車は100万以上の高値で取引されています。何故か関西に専門店が多いです。

またイギリスでも右ハンドルのクラシカルなデザインで、故障が少ない車として地味な人気があり、2000年前後に大量のフィガロがイギリスに渡ったと言われています。

 

http://blog.speed-well.jp/archives/253

それからエンジンは、何気にマーチターボと同じMA10型 1.0Lターボ仕様。赤ヘッド。

結構ギュンギュン言わせながら走る車だったりします。

 

 

Twitterでの声

 

 

 

 

まとめ

実は自分この車の購入も検討していた時期があり、本を買って勉強していた時期があります。

生産数が少ない車両だったため、高田工業さんが特装ラインで対応。

一番大変だったのは、ヘッドライトからリアにかけて伸びる、外装のステンレスのモールだったそうです。

デザイナーが求めた質感を大事にするために、薄く細いモールを貼り付ける作業が必要。メッキは乗らないからステンレスにする必要があり効果。

長いし曲がるしで全く量産に向かなあい代物だったとか。

 

それを「いい車を作りたい」という想いを胸に向き合って生産した人達がいる。

そう思うだけで、結構胸が熱くなったりするのであります。

主要諸元(1.0)

基本性能

型式 E-FK10 最小回転半径 4.7m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 3.74m×1.63m×1.37m
ドア数 2 ホイールベース 2.3m
ミッション 3AT 前トレッド/後トレッド 1.35m/1.34m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 1.45m×1.31m×1.13m
4WS 車両重量 810kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 4名 車両総重量 -kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.15m
マニュアルモード
標準色

エメラルド、ペールアクア、ラピスグレイ、トパーズミスト

オプション色

エンジン

エンジン型式 MA10ET 環境対策エンジン
種類 直列4気筒SOHC 使用燃料 レギュラー
過給器 ターボ 燃料タンク容量 40リットル
可変気筒装置 燃費(10.15モード) 13.6km/L
総排気量 987cc 燃費基準達成
最高出力 76ps 最大トルク/回転数
kg・m/rpm
10.8/4400

足回り

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
4リンク
高性能サスペンション

タイヤサイズ

165/70R12

165/70R12

ブレーキ形式

Vディスク式

ドラム式

 

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました

 

 

 




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