トヨタ・アルファード

 

 

追加の偏見

500万超えのミニバン、売れるんかいと思っていたら、人気が富裕層に波及するほど馬鹿売れしました。

この富裕層に波及というのが結構すごくて、もともとミニバンなんて家族連れが乗る乗り物というイメージが必ず付きまとっていたと思うんですよ。でもそれをトヨタはこの3代目で完全に打破しました。

 

  • 高級なラグジュアリーサルーン。
  • Lサイズセダンをさらに拡大したもの。
  • 最高の乗り心地。

こういうキーワードで上手に市場を広げていった、トヨタの開発力と電通のマーケティング力の為せる技だと思います。

 

ただ30台前後の若い層に大人気なのは相変わらずです。残価設定型ローンを駆使してかどうか走りませんが、地方都市ではかなり若い人がアルヴェルを乗り回しています。

その売れ行きの勢いたるや、アルパインからアルファード専用のカーナビが出るほど。

インパネのデザインを阻害しない画面や枠のデザインはもちろんのこと、音量などのハードキーまで専用設計。アルファードが走りづらい道は極力案内せず、更には「マック」「ドンキ」「くら寿司」など、アルファードユーザーがよく行くであろう店舗を調査し、地図や行き先候補に優先表示。

金かかってると思いますよ。外観もソフトウェアも。そんな特別製品を膨大な開発費かけて作っても、採算取れるくらいの売れ行きなんですわ。

 

 

Twitterでの声

 

 

まとめ

別の車種紹介の記事で、グランビアについて書いたんですね。アルファードの源流の車です。

小さな頃に見たグランビアはとてつもなく大きく見えて、「こんな大きな車が日本で走るんだ!」という気持ちを抱いたのですが、20年後にはもっと大きな車が街を走り回る事態になっていました。

住宅分譲地に並ぶ家は小さくなり、車はどんどん大きくなり、でも道の広さはさほど変わらず。。。

なんて無粋なことを考えたりします。ジャストサイズというか、5ナンバーサイズ+αくらいまでが、なんだかんだ日本では取り回しよくていいよね、なんて思うおっさんの戯言です。

 

トヨタ・グランビア

 

主要諸元(3.5 エグゼクティブ ラウンジ)

基本性能

型式 DBA-GGH30W 最小回転半径 5.8m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 4.92m×1.85m×1.94m
ドア数 5 ホイールベース 3m
ミッション 6AT 前トレッド/後トレッド 1.6m/1.61m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 3.21m×1.59m×1.4m
4WS 車両重量 2100kg
シート列数 3 最大積載量 -kg
乗車定員 7名 車両総重量 2485kg
ミッション位置 インパネ 最低地上高 0.16m
マニュアルモード
標準色

シルバーメタリック、ブラック

オプション色

ホワイトパールクリスタルシャイン、ラグジュアリーホワイトP CシャインガラスF、スパークリングブラックPクリスタルS

エンジン

エンジン型式 2GR-FE 環境対策エンジン H17年基準 ☆☆☆☆
種類 V型6気筒DOHC 使用燃料 ハイオク
過給器 燃料タンク容量 75リットル
可変気筒装置 燃費(JC08モード) 9.5km/L
総排気量 3456cc 燃費基準達成 H27年度燃費基準
達成車
最高出力 280ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
344(35.1)/4700

足回り

 

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
ダブルウィッシュボーン
高性能サスペンション

タイヤサイズ

225/60R17

225/60R17

ブレーキ形式

Vディスク式

Vディスク式

 

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました

ネットショップの紹介

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