トヨタ・ヴイッツ(初代)

 

概要

スターレットの後継車にあたり、欧州などでも生産・販売される世界戦略車の一面をもつ。

安かろう悪かろう、軽自動車+αといった扱いだったコンパクトカーに、安全性と品質、そしてしっかりとした走行性能をあたえた。もともとデミオやロゴなどでコンパクトカー市場の勃興は見られたものの、ヴィッツ投入でそれが沸騰。ブームでさらに拍車をかけた形になり、他社もフィットやマーチ(3代目 K12型)などの対抗車種を投入。日本のコンパクトカー市場に大きな影響を与えた。

発売当初は3ドアと5ドアを用意。また1.0LのDOHC四気筒のみだったのが、後に1.3Lが投入され、RSグレードには1.5Lが搭載される。この3種類のラインナップが、今に続く日本のコンパクトカーの標準となった。

海外名はヤリスで、欧州カー・オブ・ザ・イヤーも受賞している。

 

 

追加の偏見

この車もフォロワーさんに評判が良かった。自分も好きな車の一つ。

デザインが素晴らしいよね。今でも古臭くない。

ギリシャ人デザイナーさんが線引いたらしいけど、このアール豊かな内装は日本人には描けない気がしてしまう。

 

もう15年くらい母親が乗っていて、たまに実家に帰ったときに運転させてもらうけれど、時代を超えた素晴らしさがあります。今乗っても普通に走ります。

リフトアップする助手席の椅子、簡単にダイブして広く使える後席。

そして元気なエンジンと節度あるステアリング。性能が必要十分なレベルできちんと納められているる感じがビシビシする。だから誰でも乗りやすいんだと思います。

 

 

Twitterでの声

 

まとめ

トヨタの車は、代を経る毎に徐々に特徴が薄くなっていくという傾向がありますが、まさにこの車もそれが当てはまります。

まぁ時代背景の変化などはあるものの、サイズの拡大であったり、急激なデザイン変化とか。

ヴィッツもおめめが大きなまるっとした車だったのが、3代目はプジョーもびっくりな猛禽類顔になってしまいました。

 

 

 

主要諸元(1.3 U)

基本性能

型式 UA-SCP13 最小回転半径 4.3m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 3.64m×1.66m×1.5m
ドア数 5 ホイールベース 2.37m
ミッション CVT 前トレッド/後トレッド 1.45m/1.43m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) 1.81m×1.38m×1.26m
4WS 車両重量 970kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 5名 車両総重量 1245kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.15m
マニュアルモード
標準色

スーパーレッドV、ブラックマイカ、ダークブルーマイカメタリック、ホワイト、シャンパンメタリック、ペールブルーマイカメタリック、グレーメタリック、シルバーマイカメタリック、ラベンダーメタリック

エンジン

エンジン型式 2SZ-FE 環境対策エンジン H12年基準 ☆☆☆
種類 直列4気筒DOHC 使用燃料 レギュラー
過給器 燃料タンク容量 40リットル
可変気筒装置 燃費(10.15モード) 23.5km/L
総排気量 1296cc 燃費基準達成
最高出力 87ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
116(11.8)/4000

足回り

ステアリング 位置
ステアリングギア方式 パワーアシスト付ラック&ピニオン式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
トーションビーム式
高性能サスペンション

タイヤサイズ

155/80R13

155/80R13

ブレーキ形式

Vディスク式

ドラム式

 

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました

 

 

 

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