VW・シロッコ




概要

およそ15年ぶりに復活した3代目。VWとしては13年ぶりのクーペモデルとなる。

エンジンは仕向地によって多少異なるが、ツインチャージャー直列4気筒1,400cc120-158PS、2,000cc211PS、2000ccTDI140PSなど。2L TSIエンジンをチューンした256PSのシロッコRも発売された。

日本では2014年で販売が中止されたが、本国では2017年まで発売が継続されていた。

 

 

追加の偏見

ゴルフRと何が違うのか?と思っていたけれど、現物を見たら車体の低さに納得。あぁコレはクーペだ。ハッチバック的な要素も持ち合わせているけれど、クーペの色気は間違いなく持っている。

ゴルフRが先代で290馬力を出し、FFベースの四駆でそんな事やっていいの??と驚愕した覚えがあるが、こいつはFFで270馬力近くを出しているので質が悪い。(まぁホンダがシビックタイプRでもっとえげつないことやってるわけなんだけど)

 

ベースグレードのTSI(160馬力)のもので新車350万円というプライスタグを掲げ、最強のRグレードでは515万円!

出たのがリーマン・ショック直後。完全にタイミングが悪い。。

その後も欧州経済の混乱が続き、なんとか需要を探ろうと引き伸ばし&引き伸ばしで10年近く延命していたものの、結果、最新型のゴルフRが310馬力に到達する最強仕様が登場してお役御免に。

 

現在買おうと思ったら、それでもTSIでも150~200万円くらい。Rになると一声300万円コースです。

車の用途とコンセプトが尖っているだけに、「シロッコ命!」という買い手の心意気を試される価格ですね。

まぁ「全然キャラクター違うじゃん!」という批判は承知の上で、今TSI買うなら現行型スイフトスポーツのほうが幸せになれる気がします。。

 

 

 

Twitterでの声

 

まとめ

まぁ車好きのフォロワーさんが多いので、受けはいいよね、この手の車は。

2015年位からルノー・ホンダ・フォード辺りからホットハッチが復活してきて何度目かの全盛期を迎えつつあるので、出る時代がちょっと早かったのかも。先鞭をつける役割を・・・・果たしなのかなぁ。

ドイツ製のランエボのような車。何れにしろ、エポックメイキングな車両であることは間違いないでしょう。

 

青いVWというのが個人的には新鮮でした。勝手にVWはシルバーか黒と思い込んでいたんで。

個人的には、会社の30代の先輩2人がそれぞれ色違いで買ってたので、「独身貴族御用達」印象が強いです。

 

 

主要諸元(TSI)

基本性能

型式 ABA-13CDL 最小回転半径 5.1m
駆動方式 FF 全長×全幅×全高 4.26m×1.82m×1.42m
ドア数 3 ホイールベース 2.58m
ミッション 6AT 前トレッド/後トレッド 1.56m/1.56m
AI-SHIFT 室内(全長×全幅×全高) -m×-m×-m
4WS 車両重量 1410kg
シート列数 2 最大積載量 -kg
乗車定員 4名 車両総重量 -kg
ミッション位置 フロア 最低地上高 0.12m
マニュアルモード
標準色

キャンディホワイト、ライジングブルーメタリック

オプション色

エンジン

エンジン型式 CDL 環境対策エンジン
種類 直列4気筒DOHC 使用燃料 ハイオク
過給器 ターボ 燃料タンク容量 55リットル
可変気筒装置 燃費(JC08モード) 12.1km/L
総排気量 1984cc 燃費基準達成
最高出力 256ps 最大トルク/回転数
n・m(kg・m)/rpm
330(33.7)/5200

足回り

ステアリング 位置
ステアリングギア方式
パワーステアリング
VGS/VGRS
サスペンション形式 ストラット式
4リンク
高性能サスペンション

タイヤサイズ

235/40R18

235/40R18

ブレーキ形式

Vディスク式

Vディスク式

主要諸元は、カーセンサー様から引用させていただきました

 

 

 




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